(C) 慶應義塾大学 SFC研究所 ファブ地球社会コンソーシアム


当コンソーシアムは、デジタルファブリケーション技術が浸透する社会における、働き方の変化、ライフスタイルの変化、価値観の変化を捉え、文化と産業の新しいかたちを検討する集まりです。特に「ファブシティズンデザインワーキンググループ」では、デジタルファブリケーション技術のうち、特に発展が著しい、3Dプリンタ、3Dサービス関連事業者のコンソーシアム参加を募集しています。本ポータルサイトは、3Dプリンタにまつわるさまざまな情報をコンソーシアム会員から集約し、整理して一般に発信することで、3D文化と産業の発展を促進する目的で構築されました。

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(GLOBAL STEM LEARNING ASSOCIATION, JAPAN ) 

FAB 3D CONTEST 2018

機材貸出に関する取り組み    - 第2弾 - 

FAB3Dコンテストへの応募を応援する取り組みとして、教育機関(学校・図書館)を対象として 株式会社 マイクロボード・テクノロジーより 3Dプリンタ「AFINIA H400」の協力を得て機材貸出をおこないます。各企業の協力と機材の準備の合意が得られた段階で、随時機材貸し出しの募集をしております。予めご了承ください。

下記要項をお読みいただき、フォームに必要事項を記入の上ご応募ください。

第2弾 / 申し込み締切:2018年7月31日(火)22:00迄

​※申し込みフォームは、本ページ末尾に掲載

内容

3Dプリンタ(AFINIA H400)1台 [専用フィラメント1本付] を貸出いたします。
ただし台数に限りがあるため、貸出条件に同意していただける施設を優先させていただき選考の上、貸出施設を決定いたします。すでに機材をお持ちの施設はご遠慮いただいております。

期間:2018年7月中旬より逐次発送〜2018年10月末まで


注意事項

・返却時の送料は各施設にご負担いただきます
・自然故障の場合は、通常のサポート範囲で対応いたします。それ以外は、サポート対象外となります。詳しくは貸出決定後にお知らせいたします。

貸出条件

・同コンテストに3作品以上のエントリーをお願いします。

・地域の協力FABと連携した上で、貸出応募可能となります。予めご了承ください。
・施設としてFAB3Dコンテストに関する取り組みをまとめたFabbleを公開をお願いいたします。

(日誌、ワークショップ記録等)
※MESHの貸出プランにも該当する施設につきましては、併せて5作品以上のエントリーをお願いいたします。

※取り組みに関するFabbleは合計して1本で大丈夫です。