3Dモデルをつくる

Fabrix ®

慶応義塾大学湘南藤沢キャンパス田中浩也研究室で開発されている、3Dプリンタの制御コード(G-CODE)をグラフィカルにデザインするためのツールです。Adobe IllustratorおよびRhinoのプラグインとして配布されており、通常の3D-CADソフトではつくれないような、繊細な「織みもの」「編みもの」のような表現力の高い3Dデータ制作を可能とします。

 
http://fabrix.design/



また、武藤工業の「Bi-Matrix」技術と組み合わせることで、傾斜材をはじめとした、複数の異素材の高度なコンビネーションを実現することもできます。
 

Autodesk Fusion360
​慶応義塾大学湘南藤沢キャンパスでも、最も
多く学生に使われている3D-CADソフトウェアです。
体験版を無料ダウンロードでき、各種チュートリアルも充実しています。
http://fusion360.blog.jp/

 
 

自宅で学びたい方は、国際STEM学習協会による​無料オンライン講座「Fusion360で学ぶ3Dモデリング | アイデアをカタチにするファブラボ鎌倉の授業」をお勧めします。
Metasequoia
「寸法図」をベースとした通常の3D-CADと異なり、​粘土を造形したり、切ったり貼ったりする感覚で3D立体造形ができるため、かねてより3D-CGのキャラクター造形等でユーザの評価が高かった、日本の国産3D-CADです。関連書籍が充実しており、人体や生物などの3Dモデリングに適しています。
http://www.metaseq.net/

 
Shade3D
​モデリング・レンダリング・アニメーション・3Dプリントも1つのソフトでできる3DCGソフトです。3Dプリントアシスト機能をつかうことで、3Dプリントデータを自動でエラーチェック・修正ができます。またCADモードとCGモードがあるので用途にあわせて、モードを切り替えてモデリングすることが可能です。
 
https://shade3d.jp/