FAQ

よくある質問とその答え

Q1. コンテストが推奨している素材ではないと応募できませんか?

A. 推奨素材が入っていることが望ましいですが、3Dデータを作成し、3Dプリンタなどのデジタル工作機械を活用し制作された部分が含まれていれば審査対象となります。

 

Q2. 近くに協力ファブ施設がないのですが、どうしたら推奨素材を入手できますか?

A. 専用フォームよりお申込みください   専用フォームからの申込開始は、6/23以降となります

 

Q3. 3Dプリンターを使わず、ショップボットやレーザーカッターを使って立体物を作ってもいいですか?3Dプリンターはまだ持っていないので是非入選して獲得したいんです。

A. 3D プリンタが入っていることが望ましいですが、ショップボットやレーザーカッターなどのデジタル工作機械等を活用し制作した部分が含まれていれば審査対象となります。

 

Q4. 3DプリンターやIoTの技術の利活用法を発掘することが目的のひとつに示されています。IoTを使うけど3Dプリンターを使わない応募作品でもいいですか?

A. CADソフトなどで「設計データ」部分が含まれて、それらが作品の一部として触れられる状態にあることが審査作品の前提条件となります。IoT (Internet of Things)に関してのご提案は、応募してくださる皆さんの自由な発想に期待しています。

 

Q5. 審査基準について教えて下さい。

A.審査基準は、下記になります。

  • 提案の質 (アイデアの着眼点、独創性等)

  • 探究心 (想い描いたことを実現させるためにどのような仮説を立て、試行錯誤を繰り返しているか)

  • ドキュメンテーション (第三者に制作プロセスがわかりやすく記載されているか)

  • 完成度 (アイデアがきちんと伝わる形になっているか) 

  • ユーザーテスト (アイデアを他者にテストしてもらい、そこで得られた意見などを改善に活かしているか)​​

 

Q6. 審査員について教えて下さい。

A.ファブ3Dコンテスト審査委員会(審査委員長:田中浩也教授) により審査が行われます。


 

Q7. みんなが幸せになったり、楽しく遊べるようなアイディアでもいいですか?それともネガティブな問題を扱う必要がありますか?

A.最終的に「新たな素材の活用で可能になるこれからの暮らし方」につながるアイデアであれば、どのような課題やテーマを扱っても大丈夫です。応募者の判断にお任せしています。

 

Q8. SDGsに関係がなくてもいいのですか?

A.最終的に「新たな素材の活用で可能になるこれからの暮らし方」につながるアイデアであれば、どのような課題やテーマを扱うのかは、応募者の判断にお任せしています。

 

Q9. 個人部門では、ほかの人に手伝いをしてもらったらだめですか?

A.サポートしていただいた方がいる場合は、Fabble上で記載をお願いします。

 

Q10. チームの規模に制限はありますか?

A.特に制限はありませんが、代表者を決めてエントリーしていただく必要があります。

 

Q11. ねらい通りの効果が出るかを確認・検証する方がよいですか?

A.より良い提案をする場合は、確認や検証プロセスが必要になるかと思います。最終的な判断は、応募者の判断にお任せしています。

 

Q12. 授賞式に出られなくても構わないでしょうか?

A.代理人を立てることや録画での参加も可能です。せっかくの機会なので、ぜひご検討ください。 

Q13. 慶應大学SFC AO入試にチーム部門での受賞は適応されますか?

A. 2022年度からは、AO入試での書類免除対象としては適応されません。あくまでも個人の活動実績としてご活用ください。