(C) 慶應義塾大学 SFC研究所 ファブ地球社会コンソーシアム


当コンソーシアムは、デジタルファブリケーション技術が浸透する社会における、働き方の変化、ライフスタイルの変化、価値観の変化を捉え、文化と産業の新しいかたちを検討する集まりです。特に「ファブシティズンデザインワーキンググループ」では、デジタルファブリケーション技術のうち、特に発展が著しい、3Dプリンタ、3Dサービス関連事業者のコンソーシアム参加を募集しています。本ポータルサイトは、3Dプリンタにまつわるさまざまな情報をコンソーシアム会員から集約し、整理して一般に発信することで、3D文化と産業の発展を促進する目的で構築されました。

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(GLOBAL STEM LEARNING ASSOCIATION, JAPAN ) 

新フィラメント

id.Arts


世界中から選りすぐりの3Dプリンター用フィラメント(材料)の販売を行っています。FDM/FFF(熱溶解積層)方式で使用されるフィラメントは、材料の研究開発が盛んな分野であり、世界各国から様々な素材(原料)を用いたフィラメント(材料)が日々開発されています。

各サンプルは、5メートル、10メートル単位などでまとめられており、数百円単位から購入することが可能です。

ファブ地球社会コンソーシアム:フィーチャー(1)
FABRIAL®

3Dプリンティングを、より安心に、安全に。
 

FABRIAL®は、国内素材メーカーであるJSRが開発したフィラメント材料です。なめらかな仕上がりで、造形中の失敗が少なく固い造形物が得られるPシリーズと、しなやかでやわらかい造形物のプリントが可能で、生体適合性も確認済(ISO10993基準の皮膚刺激性テスト合格)のRシリーズとの2タイプのフィラメントがあります。


JSRはFABRIAL®を通じて、新たな価値創造への挑戦をサポートしています。

http://www.jsrtr.com/goods/fabrial.html

問い合わせ先:
JSRトレーディング株式会社 高機能マテリアル部
TEL:03-6757-3338
e-mail:a.nagao@jsrtr.com

ファブ地球社会コンソーシアム:フィーチャー(2)
フィラメント工房「SMP55」

形状記憶特性を活かしてモデルをカスタマイズ可能なフィラメント

 

SMP55は樹脂成形メーカーのキョーラク㈱と、形状記憶ポリマーの開発を行う㈱SMPテクノロジーズの共同開発によって生まれたフィラメントです。

特長は ①形状記憶性(常温では硬く、お湯などで55℃以上に温めると柔らかくなり、簡単に造形物の形状をカスタマイズ可能です。冷却すると形状固定し、再度加熱すると元形状に戻ります。)、②造形性の良さ(折れない、接着性が良い、収縮が少ない)です。


 

キョーラク㈱ フィラメント工房
https://www.krk.co.jp/attention_info/filament.html

㈱SMPテクノロジーズ
http://www.smptechno.com/

 

問い合わせ先:

キョーラク株式会社 フィラメント工房販売担当  柏木

TEL:03-5833-2801

e-mailkashiwagi@krk.co.jp

ファブ地球社会コンソーシアム:フィーチャー(3)

ユニチカ『感温性フィラメント』

プリント後にひと肌やお風呂の湯温でソフト化できる

新素材

 

 


ユニチカ独自の特殊ポリエステル素材と紡糸技術から生まれた開発品です。

・ひと肌やお風呂の温度など安全な温度でソフト化します

・温めた状態で形状を自由に変更することが可能です。

(冷やすとその形状を保持します)

・熱湯などで高温セットすることで硬化し熱変形しなくなります。

​・フィラメントは高度処理により耐熱性を付与しており、造形中に軟化することはありません。

​商品詳細ページ

​感温性フィラメント 商品詳細PDF

問い合わせ先:

ユニチカ㈱ 繊維資材営業部

産業資材グループ(大阪)

TEL:06-6281-5623 / FAX:06-6281-5634

東京繊維資材グループ

TEL:03-3246-7551 / FAX:03-3246-7669

e-mail : 3dprinter-filament@unitika.co.jp