FAB 3D CONTEST 2020

まちの未来をより良くするモノ・コトづくりを募集します

個人部門は、昨年通りハッシュタグで応募!

映像提供:慶應義塾大学 湘南藤沢メディアセンター​

開催概要

慶應義塾大学SFC研究所ファブ地球社会コンソーシアムでは、未来を担う才能を育成するためコンテストを開催します。アフターコロナの社会の中で、テクノロジーはどのように未来を形作るのでしょうか。答えは誰にもわかりません。ですが、オンラインでのつながりあい、3Dプリンタなどのデジタル工作機械のデータの共有、IoTなどの新しい技術の活用方法も、使う人や使われる場面で可能性は無限大だという事を、私たちは経験として知りました。だからこそあえてテーマは、昨年同様に「ファブのあるまちづくり」としています。アイデアと実現するスキルがあれば、未来をカタチ作る力になる。STEM*1領域での実践的な経験の場として、SDGs*2のあり方や、ウィズコロナや地域の課題と新技術の可能性とを結び付け、ファブによってまちの未来をより良くするモノ・コトづくりのアイディアを募集します。今年は、個人部門はそのままですが、チーム部門はこれまでと異なります。全国の仲間と出会い、全5回のセッションを通じてアイデアをカタチにするオンラインコラボレーションという形式で実施をします。地域や分野や世代を超えた、一つの価値観に縛られない、多様な可能性を感じられる作品をどのように作ることができるのか、一緒に試行錯誤していきましょう。 この世に​全く今ないものを提案する、現状をより良くする、課題を解決するなど、どのようなアプローチでも構いません。テクノロジーを用いて社会をつなぎ、日本全国から未来を明るく、楽しく、優しくする作品や探究心溢れるチャレンジャーをお待ちしています。

*1: 科学(Science)、技術(Technology)、工学(Engineering)、数学(Mathematics)の教育分野の総称。芸術の(Art)が加わりSTEAMと表現されることもある。

*2 : 「SDGs(エスディージーズ)」とは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称であり、2015年9月に国連で開かれたサミットの中で世界のリーダーによって決められた、国際社会の共通目標です。「17の目標」と「169のターゲット(具体目標)」で構成されています。

テーマ: ファブのあるまちづくり

SDGsやウィズコロナの社会など、さまざまな角度から地域の課題解決とテクノロジーとを結び付け、

ファブによってまちの未来をより良くするモノ・コトづくりのアイディアを募集します

応募カテゴリー

(C) 慶應義塾大学 SFC研究所 ファブ地球社会コンソーシアム


当コンソーシアムは、デジタルファブリケーション技術が浸透する社会における、働き方の変化、ライフスタイルの変化、価値観の変化を捉え、文化と産業の新しいかたちを検討する集まりです。特に「ファブシティズンデザインワーキンググループ」では、デジタルファブリケーション技術のうち、特に発展が著しい、3Dプリンタ、3Dサービス関連事業者のコンソーシアム参加を募集しています。本ポータルサイトは、3Dプリンタにまつわるさまざまな情報をコンソーシアム会員から集約し、整理して一般に発信することで、3D文化と産業の発展を促進する目的で構築されました。

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(GLOBAL STEM LEARNING ASSOCIATION, JAPAN )